柳井 正
働くこと、仕事とは?
働くのは自由
時間で管理するってこと自体が、仕事の本質から外れているんじゃないかと思う
それぞれの人が、それぞれのペースで仕事できるのが1番良い環境なんじゃないかと
成功への仕事術
朝5時起き、6時過ぎに会社に行く
30分単位、15分単位の会議、打ち合わせ
指示や意見交換をしながら仕事
午後3時から4時に帰るのが毎日のルーティン
アフター5のお付き合いは?
疲れる
付き合う必要がない
本読んだり、パソコン見たり
本はビジネスで成功した成功者の自伝が多い
世の中に起きていることは、過去に誰かが必ず経験している
ビジネスの原理原則は変わらない
偉大な創業者がどういう考えで、そうやったのかを追体験して、僕だったらこういうふうにしるし、この人はなんでこういうことをやったんだろうと考える
絶対に成功するつもりだったら、今日どんなことがあったのか?これからどういうことをするのか?を書きなさいと社員にも言っているし、僕もそういうふうにしている
書き出さないと整理できない
そうやって、出来るだけ、仕事は短時間で済ませ短時間で帰る
日本はすごく、それに時間をかける人海戦術
1人当たりの生産性が低い
決して1人ずつの能力は低くない、むしろ高いくらい
少数精鋭であることが成功の秘訣
千里の道も一歩から
千里行こうと思っても、その一歩を出すかどうか、今日出さないといつ出すんですかっていう、明日間に合うなって、あれ?やらない?ってことですからね
やるんだったら今日やる、今日やることが必要ですよね
ほとんどの人が計画を作る、計画作って終わり、実現しないよね
計画やって、実行やって、大体失敗する
失敗を正面から向き合うことで、この次どういうことやったら、ひょっとしたらこういう方法で成功するのではという積み重ねで今日まできた
やらないことには話にならない
失敗は忘れたらダメ、正面から向き合わないと、失敗というのは財産
自分が失敗したら、次はどういうふうにするかというのをよく考えてやらないと次の成功はない
僕の特徴は失敗が多いこと、失敗してもめげないということです
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